いまの時代は夢を持っているやつのほうが、
なんの夢もないやつよりよっぽどいいとされてるじゃない。
だって、夢を持っているんだからって。

 
でも、現実は同じなんだよ。
いま何もやっていないことに変わりはない。
それなのに、いまの時代は強制的に夢を
持たせようとし出したから、夢のないやつが
それを社会のせいにして、ナイフで刺しちゃったりするでしょう。
でも、夢なんて持たなくていいんだって
言わなきゃいけないんだと思うよ。
 
下町だったらさ、
いいんだよ、お前バカなんだからで終わるから(笑い)。
別に、人に誇れるものなんてなくていいんだよね。
ないやつだっているし、ない自由だってあると思うよ
 
北野武

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(yaruoからリブログ)

いいことを教えてあげようか。

告白したからダメなんだよ。

 

27歳童貞。

彼女ができないって悩んでいた。恋をして告白して振られを繰り返す。

やっと諦めがついた。俺は容姿や性格という点で根本的にダメなんだと。誰からも受け入れられないんだと。

http://anond.hatelabo.jp/20100212005436

 

恋愛は、告白したら9割がた失敗する。

例えば、お前が告白するとき、絶対にOKしてもらえるはず!

って思ってたか?

ダメもとで告ってみて、断られたらすっぱり諦めよう! なんて思って無かったか?

それ、完全に負けるパターンだろ。

 

恋愛上手な人は、絶対に告白なんてしない。

だって、いい雰囲気になる前に告白なんかしたら、友達以上恋人未満っていう、

女の子が大好きな、恋愛で一番楽しい期間を全部ぶっ壊しちゃうじゃん。

 

だから、経験値がたまった大人の恋愛では、完全に仲良くなる前に告白なんか絶対しない。

仮にするとしても、キスした後とか、セックスした後。

突然の告白が許されるのは、勢いだけで生きてる小中高生までなんだよ。

 

当たり前の話だろ。

特別に仲良くもない、異性として意識したこともない相手から突然

「好きです。付き合って下さい」なんて言われたら、重いよ!

ていうか、キモイよ!

仮に、ちょっと格好いいかも、って思ってたとしても、その行動だけで引くよ!!

だって、相手の気持ちを少しも考えてない行為じゃん。

そういう思いやりがなく、空気も読めない奴だっていう何よりの証明じゃん。

矢文で突然飛んでくる、果たし状みたいなもんだよ。

一方的すぎてコミュニケーションが成立してないよ。ディスコミュニケーションだよ!

 

 

そもそも、恋愛関係になる前に告白するのって、おかしいでしょ。

どこでそんなこと習って来たの、君は。

おそらくは、マンガ、小説、ドラマ、映画とかだろ?

そりゃフィクションだから、断られるかわからない、ドキドキするような告白シーンを入れるよ。

その方が、ストーリー演出上盛り上がるもの。

 

1回やった後に、「私のこと好き?」「付き合おうか?」なんて言うパターンですら、

リアルさを売りにした群像劇ぐらいにしか出て来ない。

ましてや、現実にはかなり多いパターンの、告白も交際の宣言もしないで、

何となくデートを続けて、何となくセックスして、付き合い続ける関係なんて

めったに出て来ない。

だって、ドラマチックじゃないもの。

特に、少年マンガには絶対に出て来ない。死んでも出て来ない。

あれこそ、都合のいい妄想恋愛だけを描いた童貞ファンタジーだからだ。

 

フィクションに叩き込まれた、告白至上主義。

これこそが、非モテがますます非モテになる、最大の理由だと思っている。

 

一方で、女の子は少女漫画で恋愛の勉強をする。

こっちは、いい雰囲気になったら突然キスされたり、流されてセックスしたり、

三角関係とか浮気とか、結構リアルな恋愛模様だったりするわけで、

そこでさらに男子との恋愛格差がどんどん広がって行くわけだ。

 

あとは、ねるとん紅鯨団など、テレビ番組の影響も非常に大きいと思われる。

あんなの時間内に恋愛の過程をミニチュアみたいに凝縮して番組を盛り上げるための演出なのに、

現実の恋愛パターンが思いっきり影響を受けまくっちゃったわけで。

 

 

本当に恋愛を成功させたいなら、リスクを最小限にする努力。

勇気が必要なのは、最初にデートに誘う時と、最初にキスする時だけ。

他は、いい雰囲気に持っていく努力だけしてればいいよ。

キスも出来ないようじゃ告白しても無駄だし、ちゃんとキスが出来れば

それはもうセックスもできるってことだよ。

 

間違っても、自分から告白なんてするなよ!

(chord00からリブログ)
まさかオレがコントで志村さんに勝てるはずがないけど、熱湯風呂やおでん芸では、オレのほうが勝てそうな気がするんです(笑)。あの志村けんにも、ですよ。
(yaruoからリブログ)

20代前半のころは、ちょっと勘違いしていたんですよね。「リアクションなんかで笑いを取りたくない」「熱湯風呂なんて入りたくない」と思っていた。オレみたいなヨゴレ芸人がね。この腕で、しゃべりで、ネタで、笑いをとりたかった(笑)。

でも『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でわかったんです。たけしさんみたいにまさしくそういう才能を持っている人が、自分から体張って笑いをとりにいって、オレたちの情けないリアクションを見てゲラゲラ笑ってくれていた。それを見ていたら「自分の考えは間違っていたな」と。目の前に熱湯風呂があったら入る、オレはそれでいいんだ!と思えるようになりました。お笑い芸人はみんな、そうやって自分の笑いを探していくものなんだと思います。

(yaruoからリブログ)

良寛「丁度よい」


お前はお前でちょうどよい。

顔も体も名前も姓も、お前は

それは丁度よい。

貧も富も親も子も息子の

嫁もその孫も、それはお前に丁度

よい。幸も不幸も喜びも、

悲しみさえも丁度よい。

歩いたお前の人生は悪くも

なければ良くもない、

お前にとって丁度よい。

地獄へいこうと極楽へいこうと

いったところが丁度よい。

うぬぼれる要もなく卑下する

要もなく上もなければ下もない

死ぬ日月さえも丁度よい。

お前はそれは丁度よい。

丁度よい (via yellowblog)

現代人こそ良寛に学ぶべし、ですかね…

(via hibiky) (via ai6) 2010-01-18 (via gkojay) (via plus16hours)

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(text-manからリブログ)
素顔で語る時、人はもっとも本音から遠ざかるが
仮面を与えれば真実を語りだす
                                    ―オスカーワイルド

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51267142.html

人生を変える名言・格言

(via yuchihara)

Man is least himself when he talks in his own person. Give him a mask, and he will tell you the truth. Oscar Wilde.

(via deductivehappiness)

(via nsss, nsss)

2009-03-23

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(via inquisitive-book, inquisitive-book)

6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて窓際に置いておいたから、
早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、
こう書いてあった。


「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください!おねがいします」

夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって少しメソメソしてしちゃったよw
昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と「ガンがなおるおくすり」と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。

朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。

早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って
「ねえ!サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの!早く飲んでみて!」
っていって、夫に薬を飲ませた。

夫が
「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」
と言うと娘が、
「ああ! 良かった〜。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね〜」
……っていうと夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。

私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。

その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が
「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」
と言ったので、つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。

お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。

(text-manからリブログ)
スタジオで大勢の若者が永ちゃんに悩みを聞いてもらうという企画の中で、ある女性がこんな悩みを打ち明けた。

私はキャバ嬢をしているんですが、やりたいことがなくて、でもこのままでいいのかどうか悩んでいます。どうしたらいいでしょうか・・・?

とざっくりこんな質問。

永ちゃんはこう答えた。

「居心地がいいんじゃない?でもこのままずるずる行って、いつの日かいよいよヤバイって時に、政治のせい、世間のせい、他人のせいにしちゃいけない。それは自分の責任。」
(kotoripiyopiyoからリブログ)
遅すぎるなんてことはない。若さと年齢は無関係。

人間の我慢強さについて、面白い研究結果がある。4歳児とマシュマロを使った実験だ。

マシュマロを15分間食べずに我慢できたら、もう一個マシュマロをあげます――というルールで4歳児を小部屋に招き、目の前にマシュマロの載った皿を置く。この実験で、マシュマロをじっと見つめていた子供はことごとく我慢に失敗した。15分間耐えることができた子供たちは、顔を手で覆ったり、おさげの髪をいじったり――マシュマロを意識の外に追いやることができた子供たちだった。なかにはマシュマロをぬいぐるみに見立てて遊び始めた子供もいるという。想像してみるとすごく可愛らしい――ってか、めちゃくちゃ可哀相! 研究者ってヒドイ!(笑)

この実験から分かるとおり「我慢」とは歯を食いしばって耐えることではない。目をそらし、気を紛らわし、忘れ去ることだ。別のもっと楽しいコトを考えることだ。

だから「自分は幸せだ」という人がいても、それが、その人が心から希望した“幸せ”なのか、それとも本当の幸せから目をそらした我慢の結果なのか、観察者には(もしかしたら本人にも)分からない。

(skaholicからリブログ)